Animal Dentition

Animal Dentition

オレは小さい頃からお肉が好きで、ほぼ毎日お肉を食べている。その食べっぷりも豪快で、肉を挽きちぎるように食べている。分厚いステーキとかも、箸で持ってかぶりついてひきちぎっている。フォークやナイフを使って食べたことはない。そんなお肉の食べ方をしていたら、体にある変化が訪れた。歯の形がだんだんと尖ってきたのだ。まるで肉食動物のライオンのような歯の形になってきたのだ。そう、食生活の関係で歯並びがズタズタになったのだ。歯医者さんにもこれはすごい歯並びだ、今までにみたことがないとまでいわれ、ぜひ学会で紹介させてほしいまでいわれた。今では、この歯並びのおかげで堅い物は何でも噛みくだけれるようになった。便利なのかわからないが、肉食なオレに取っては美味しく肉を食べれればいいのでさほど気にはしていない。

新しい、でも味のある封筒を手に入れました

laptop sleeveこんな味のある封筒ってそんなにあるものではありません。先日友人のノブオが経営する雑貨屋Rinky Dinkで見つけたものです。ノブオ店長がチョイスする商品はどれもがノブオらしい色で埋め尽くされています。その中にあったなんの変哲もないこの封筒、味があるだけではありません!実は防水加工なのです。そして何ともいえないこのヨレヨレ感、そんじょそこらで手に入る封筒ではないのです。というか、これは封筒の機能は全くありません。あっても意味ありません。実はこれlaptop sleeveなのです。そう、ずーっとおもろいlaptop sleeveを探していたボクはついに出会えた感じです。こんなボロボロの封筒の中に、まさかlaptopが入っているとは誰が思い描けましょうか?そういうセキュリティー面も実は兼ね備えているのです。問題は、だれか知らない人がゴミと勘違いして捨てられる心配があるところです。間違って、テーブルの上に置き忘れたら、盗まれるというより、捨てられるかもしれません。どちらにせよ、気をつけるべきです。
laptop sleeve

Boo Woo After The Rain

Boo Woo After The Rain

ボクの田舎では雨上がりにある生き物が大量発生する。普通ならカエルなのだろうが、ここではブーウーという生き物なのだ。見た目は不細工なカエルといったところ。ぱっと見はカエルなのだが、鼻の部分がまるでブタのようなのでブーウーとこの地帯では呼ばれている。鳴き声もカエルのようなブタのような鳴き声で、夜中に聞くと誰かが叫んでいるようで気持ち悪いのだ。ブーウーブーウーなんとも気持ちの悪い鳴き声だろう。生物学的にいえば、カエルでもなくブタでもなく、イモリなのだそう。世の中にはいろんな生き物がいる。そしてこのブーウーは雨上がりにしか現れない。普段は、草むらの影でひっそりとしているらしい。雨上がりに出てくるのは、雨のシャワーを浴びたあとに体を乾かすためらしい。本当に不思議な生き物だ。

Mummy Of Ceiling

Mummy Of Ceiling

最近いい物件を見つけたので引っ越しをした。街中なのに、家賃が安く、さらに広いという物件でとてもお得だったのだ。そう、ある一点の問題?を除けばだが。事前に不動産屋さんにいわれていたことなのだが、この物件は天井にある生き物が住んでいるというのだ。そしてたまにその姿を現し、話をかけてくるというのである。その生き物とは!?なんとミイラなのだ。それも生きているミイラなのだ。何ともおかしな話なのだが、本当にミイラなのである。それも、エジプト語を話しているのか、全く以て意思疎通ができないのだ。なにかたまに訴えてくるのだが、それを解釈するのに、1日もかかることがある。単なる水が飲みたいという要望なのに、なかなか通じないのだ。だが、それだけを除けばこの物件は最高にいい。別にこのミイラと仲良くしていれば問題ないというし、これからも一緒に暮らしていきたいと思う。

Super Mini Car

Super Mini Car

今空前のミニカーブームだ。小さい頃を思い出していい大人がたくさんのミニカーを買っている。その中でもひと際人気なのが、スーパーミニカーだ。従来のミニカーの10分の1のスケールでミニカーよりすごい精巧なデザインされているのだ。外観はもちろん、内部まで本物そっくりにできているまさに技術が集結しているといえる精密機械なのだ。エンジンの細部までちゃんと作られているし、たった1cmくらいの大きさなのに、まさに本物の車をそのまま縮小したという感じが、今の大人の心をつかんでいるのだ。さらに、人物までもがミニカーに乗っており、これはミニカーを超えたスーパーミニカーと呼ばれているゆえんなのだ。

Taco 8

Taco 8

日本人はタコ好き。世界でもタコを食べる国はそんなに多くない。気持ち悪い物と思われているからだ。今回日本海近郊で面白いタコが水揚げされた。何が面白いかというと、タコの形が数字の8の形をしているのだ。どういう意味なのか、新しい種類なのかはいま検査中だ。そして見た目の面白さも凌ぐ面白さが、タコの動きなのだ。うねうねしているのは普通なのだが、どこからともなくシルクハット見たいなのを出してきて、頭の部分に冠り、マジックショーさながらのエンターテインメントを繰り広げるのだ。まるで誰かが調教したかのような動きなのだ。そんなタコを今まで見たことがないので、世界から注目されているのだ。一説によると、前世がマジシャンだったのでは?という説がでている。

Lancerbook vol 4撮影

Lancerbook shooting次回のLancerbook vol4用の作品の撮影中です。小笠原さんに撮影をしてもらいました。毎回思うけど、撮影って面白いし、カメラマンの技術の高さに感心させられます。まさに職人って感じです。ただいま、作品の製作期間。いい作品が出来上がるよう試行錯誤しております。オンラインになるのを楽しみにしておいてください。
今までの作品はwww.lancerbook.comにあります。見たことない人はぜひみてください!

Tennis In The Train

Tennis In The Train

ロンドンオリンピックが始まった。4年に一度のスポーツの祭典。世界一位を決めるというスリリング、スポーツマンシップ、すべてがスペクタクルな毎日になるだろう。そんな祭典の中、実は知られていないスポーツの大会が行われている。その一つが、電車の車内で開催されているテニスだ。車内テニスと呼び、狭い車内の中でテニスをするというもの。意外にもこの車内テニスの歴史は深く、もう50年も続いている大会なのだ。だが、あまりにもマイナーなスポーツなので未だにオリンピック協会からオリンピック競技として認められていないのである。そのためにか、この車内テニスも、オリンピックの時期で同じ場所で車内テニスの大会を行っているのだ。ちなみに強豪国はこれまた意外なオーストラリア。実はオーストラリアがこの車内テニスの発祥国なのだ。日本代表は12年前に3位にもなったことがある。もう少し知名度が上がってもいいだろう・・・

Eternal Kanikama

Eternal Kanikama

もぐもぐもぐ。おれの好物はカニかまだ。毎日最低5本は食べている。自分でも世界で一番カニかまを食べている男と自負している。そんな俺の夢を叶えるかのようなカニかまが誕生した。永遠にカニかまが途絶えないマシーンだ。カニかまミックスをカニかま製造マシーンに入れて、スイッチを入れるだけ。カニかまってそんなに簡単にできるの?って不思議に思うが、本当に簡単にできるのだ。そしてカニかまミックスさえ切らさなければ、いつでもフレッシュなカニかまを食べられる時代になったのである。まさにオレにとって夢のような商品だ。もちろん、すぐにこのマシーンを手に入れて、毎日何メートルかわからないほどカニかまを食べている。毎食カニかまだけって時もあるほどだ。カニかまって本当においしいんだな~。