Infinite Door

Infinite Door

う~ん、迷うな~。こういう時が道に迷う時なのだろうか。それともオレは既に道に迷っているのか。目の前に現れた無限のドアは何かを意味しているのか?そしてこのドアはどこに向かっているのだろうか?謎が謎を呼んでいるのだ。秘密のトビラを開けて覗いてみるためにおれは勇気を出して開けてみた。異次元の世界につながっているのか!ドキドキして開けてみると、あれ?2番目のトビラじゃん。ちょっと拍子抜けした。2個目のトビラも開けて見ても、ずーっと同じトビラが続いているだけ。どこまでこのトビラが続いているのだろうか。永遠に続いているように感じる。もしかしてオレは最初のトビラから、異次元にいたのかもしれない。後ろを振り返ってみると、もうトビラはなかった。どうも、突き進むしか戻る道はなさそうだ・・・