Monkey Sakura

Monkey Sakura

日本の風景を語る時に欠かせないアイテムと言えば富士山とさくらだろう。特にさくらのシーズンは日本人の心を癒してくれるのだ。お花見でどんちゃん騒ぎをするもよし、さくらは日本を象徴するシンボルの一つである。そのさくらにおかしなことが起きているというのだ。それは長野県にあるさくらだけなのだが、なんかの病気なのかそれとも新たな新種のさくらなのか、いまのところわからないのだ。なにがおかしいのかというと、さくらの花は今まで通りあるのだが、他に関係ないものも咲いているのだ。それは動物の猿がさくらの花と一緒に咲いているのだ。正確に言うと猿の形をした実みたいのができているのだ。その姿がとても面白いということで、長野にあるこのモンキーさくらは人気が出ている。まるでさくらの木に猿がたくさん遊びにきているように見えて、一見異様なのだがじっくり見ているととても愛嬌があるようでかわいく見えてくるのだ。新しい日本のさくらとして海外でも紹介されて人気が出ている。ぜひ長野に足を伸ばしてモンキーさくらを見てほしい。