Baby Sea

Baby Sea

南国の海はまさにパラダイス!年中通して気候が穏やかなので海水浴ができる。海水も透き通っていて魚やサンゴ礁も見えてこの世のものと思えない世界が広がっている。そんな南国の海でとんでもないことが起きている。ある日を境に海にあるものが氾濫しているのだ。その氾濫しているものが驚きの物体なのである。それはなんと!人間の赤ちゃんなのだ。その数は数千人になる。とっても限りがなく、どんどんとどこからかわからないが湧いて溢れ出しているのだ。きりがないので政府は赤ちゃんをとるのをやめた。よっていま南国の海には赤ちゃんがプカプカと水中に浮いているのである。死んでいる赤ちゃんかと思われがちだが、なぜかこの赤ちゃんたちは生きている。何を栄養としているのかわからないが、水中で生きて入られているのだ。このままずーっと赤ちゃんは成長するだろうか。大人の人間が浮いている世界を想像すると異様なイメージが湧いてくる。今後この赤ちゃんをどうするか国際会議が行われる。原因究明が早急に必要だ!