Kojiro Of Bed

Kojiro Of Bed

オレは歴史が大好きだ。特に幕末時代が大好きで、宮本武蔵、佐々木小次郎などの人物に惹かれている。そして佐々木小次郎をリスペクトしているので、彼のような人になりたいと常に思っているほどだ。その思いが強いために、佐々木小次郎に関係するところに行ったり、関係するものを集めたり、佐々木小次郎マニアと呼んで問題ない。そんな思いが溢れ出しているのか、ある朝に不思議な出来事があったのだ。朝夢うつつにうだうだしていると、自分の横に何やら小さいものを発見。何かと思ってよく観察してみると、なんと!小さな佐々木小次郎だったのだ。驚くと同時に神様が佐々木小次郎に会わせてくれた!と天に感謝をしたのである。その日から毎日佐々木小次郎は現れてくれる。オレは彼のことをベッドの小次郎と呼んでいる・・・