Electrical Tongue

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普段おとなしい人が急に怒ることがある。そうなると、普段怒っていないので、とんでもないことになることが多い。そのいい例がボクだ。ボクは普段の生活は、目立たないように生活しており、どちらかというと忘れがられる存在だ。そのボクが起こるととんでもないことになる。普通に怒っているならばまだしも、ボクの場合はあることがプラスされるので、手がつけられなくなるのだ。それはボクの舌が電気を発するようになるのである。そうなると触れるものがすべて感電するのだ。不思議と自分は感電しないのだが、自分の意識もかなり高揚しているので、怒っているとよく覚えていないのだ。そのために自分でも手がつけられなく、何をしているのかわからない。怒った次の日とかはみんなの目が違って急に態度が変わるので、相当なことをしているのだろう。自分のためにも怒らない努力をしなければいけない。