Spring Body

Spring Body

最近体がとても軽くなった気分だ。少しでも運動を始めようと思い、ジムに通ったからだと思う。だが、そのうちに体がとても揺れている感覚になった。何が理由なのかは、その時はわからなかった。数ヶ月そんな状態が続いた後に、ある出来事が起こったのだ。体が半分に分かれて、バネのようなもので繋がったのだ。そして自分ではコントロールが難しいくらい、上半身が揺れるようになったのだ。まさにバネが体についているかのような状態だ。バネがついている状態もおかしいが、体が真っ二つに割れているのもかなりおかしなことだ。あまりにもバネが不安定なので、なかなか生活するのが難しい。何がオレの体に起きているのだろうか・・・

Hamachi Boy

Hamachi Boy

今年はハマチの水揚げがとてもたくさんある。まさにハマチの入れ食い状態で、市場にかなりの数が出回っている。それにとても美味しいハマチが獲れるので人気が出てきている。そのハマチにまつわる都市伝説がある。幻のハマチと呼ばれる「ハマチ少年」というハマチがいるというのだ。もう何十年と水揚げされていないようだが、とても美味しいハマチだそうだ。特徴はハマチの背中に少年が乗っているというのだ。なぜ少年がハマチの上に乗っているのかは謎なのだが、そのハマチはとても脂が乗っていて美味しいのだ。そしてついにハマチ少年が水揚げされて世間を騒がせている。このハマチの取引価格は何と1千万円の値がついた。まさに一攫千金のハマチだ。ハマチ少年は存在したのである。

Daikon Oroshi Bath

Daikon Oroshi Bath

ボクはお風呂が大好きで、いろいろな温泉にも行っているし、自宅でもいろんなお湯を楽しんでいる。そんなお風呂好きのボクを虜にした方法がある。それは大量の大根おろしを温めて、山盛りにしてその中に入るということだ。大量の大根おろしを用意するのも大変だが、それを温めるのも大変な作業。だがその労力を惜しまないくらいこの大根おろし風呂は気持ちがいいのだ。身体は信じられないくらい温まるし、温かさがとても長持ちするのだ。まさにお風呂の頂点に立つと思う効果が得られるのである。一つ難点をあげるとすれば、身体が大根くさくなってなかなか匂いが取れないことくらいだ。その犠牲を払ってでも、このお風呂に入りたいと思うのである。

Clam Attacks

Clam Attacks

海岸線を散歩していたときだ。突然の大きな地震で地面にひれ伏して揺れが収まるのを待っていた。そしてあまりもの大きな揺れだったので、すぐに津波警報がなり、高台に避難しようとしたのだ。地震後すぐに海の方を見ると何かが押し寄せてくる様子が見えた。やばい!津波だと思ったら、なんと大量のアサリが海から押し寄せてきたのだ。海岸線を覆い尽くす大量のアサリだ。津波よりある意味恐ろしさを感じた。アサリは口をパクパクさせて移動してくるので、まさに襲われているような、食べられてしまうような気を起こしてしまいパニック状態になる。高台に避難しようとしても、アサリは津波と違って高台にまで登ってこれるのだ。人々は大パニックを起こしている。津波より恐ろしい光景だ。津波はこなかったが、アサリが襲ってきた世界で例のない事件となった。本当に恐ろしい。

Selling Name Election

Selling Name Election

今の時代選挙で当選するのはとても難しい。ある政党がとても勢力が強すぎて、なかなか無所属の候補者は当選できないのだ。だが、ある地方都市で驚きの90%の投票率をいただいた無所属の議員がいる。その議員は小林太郎さんという人だ。今まで全く無名であった彼がなんで90%もの投票結果を出せたのか。それは彼の選挙戦略方法にある。なんと自分の頭部に自分の名前を書いて宣伝したのだ。どこに行っても小林太郎という印象を与えたのだ。どのように自分の顔自体を小林太郎としたのかは不思議だが、結果が成功だったことを物語っている。人々は小林太郎という名前を自然とインプットされたのだ。政治家としての腕の見せ所はこれからの成果だが、新しい政治戦略の幕開けかもしれない。

Golgo Prairie Dog

Golgo Prairie Dog

ある動物園のプレーリードッグがかわいいと話題になっている。今までこの動物園は人気がなくて閉園しかかっていた。そんな動物園のプレーリードッグがなんで話題になったのか。それは飼育員のおかげなのだ。飼育員のKさんはマンガのゴルゴ13が大好きで、なぜかプレーリードッグの世話をするときにゴルゴ13の良さを話しかけていたのだ。そんな日々が数年続いたら、プレーリードッグの顔がゴルゴ13みたいに変化したのである。その顔、表情、仕草がとても可愛らしく、人気の動物園になったのである。連日プレーリードッグの前に人だかりができて、何時間待ちの状態になる日も多々ある。そのうちにゴルゴ13の仕草までするようになったので、いつかスナイパーにもなるかもしれない。まさに動物園の救世主なのだ。

Kiwi Eyes

Kiwi Eyes

冬になって暖房器具を使うようになったからか、目がとても乾燥するようになってしょぼしょぼする。ほとんどの時間を目をかいている。それで日々目が腫れてきたのだ。ついにもうダメって思える瞬間があった。それは自分の目がとても腫れて、緑色になっていたのである。その姿が果物のキウイのようになっているのだ。それでもかゆみは全く引かない。ますますかゆみはひどくなっていくばかりだ。だが、それでも少しずつであるが目に潤いが出てきた。なぜならキウイに目がなっているからで、水分があるのだ。だが冷静になって考えてみたら、キウイはいつかは乾燥してドライフルーツになる。そのような状態に目がなったらどうなるのだろうかと考えると先が怖い・・・

Segmin

Segmin

数十年前から人気があるセグウェイに新商品が出た。それも日本人向けのセグウェイということで話題になっている。どんなセグウェイかというと、セグミンというマスコットキャラクターがセグウェイになっている今までにない商品だ。セグミントは身長50cmくらいの黄色いキャラクターで頭部が球体になっているつるんとしたキャラクターだ。そのセグミンを持っている靴の底に装着すると、セグミンの頭部が体重移動で回転を始めて自動的に進む仕組みとなっている。とても手軽に装着できて便利だ。それにセグミンのキャラクターがかわいい話題になって日本向けの商品として開発されたのである。これからの移動手段として今度活躍するだろう。

Toilet Paper Tongue

Toilet Paper Tongue

ボクはお腹がとても弱い。すぐにお腹を壊してしまいトイレに駆け込む。どうやってもお腹の弱さは治らない。よってどこにいてもすぐにお腹が痛くなるので、常にどこにトイレがあるのかチェックする癖ができている。もちろんティッシュペーパーもたくさん持ち歩いている。だが、そのティッシュペーパーも無くなるというピンチを招いたことも多々あるのだ。そのような体質からか、あることが体で起きた。それは舌がトイレットペーパーになったのだ。どうやってそんな体になったのかわからないが、どんなに伸ばしていっても途切れることはないのだ。それに口の中は湿っているのにも関わらず、いつでも乾燥しているのだ。不思議でならないが、ボクにとってはとても都合がいいし、安心できるのである。

Tsukunekun

Tsukunekun

ボクの友人にタケシという奴がいる。とてもいいやつで大好きだ。そのタケシが1年前に大事故に巻き込まれた。通学途中でトラックに衝突されたのだ。そのトラックは鶏肉を運んでいた運送トラックだった。あたり一面は鶏肉だらけ、タケシの体は鶏肉で多い包まれていた。タケシは無事だったのだが、複雑骨折で、顔は誰だかわからないくらいに変化していた。病院に入院してすでに1年くらい立っているが、以前とは変わり果ててしまったのだ。なぜかというと、事故にあった時に顔の肉と鶏肉の肉が混ざってしまい、今では焼き鳥のつくねのような顔になってしまったのだ。髪の毛は生えてこないし、以前の顔ではない。だが、本人は生きて入られたことに感謝して、自分からつくねというあだ名で呼んでくれと言っている。とんでもない事故だが、本人は変わろうとつくねとして生きていくのだ。本当に素晴らしいやつだと思う。