Mouth Forehead

Mouth Forehead

もともと無口だった私だったが、55歳の時に初めていったアメリカ旅行を境におしゃべりな性格にかわってしまった。きっかけはアメリカ人との会話だ。会話が苦手だったのに、どうにか英語で話そうと頑張った結果、自分でも驚くくらい英語で話せたのだ。まるで自分ではないような感覚だった。帰国してから積極的に話しかけるようになって、おしゃべりになったのだが、ある弊害も起きた。それは自分の口がなぜかおでこに移動してしまったのだ。おでこに口が言ってからさらにおしゃべりになった。話す相手は口がおでこにあるので、会話に集中できないらしく、会話が成り立たなくなってきた。せっかく会話できるようになったのに、これではどうしようもない。無念だ。

Tricolor Eyes

Tricolor Eyes

世にも不思議な人がいるものだ。いろいろな目の色をした人は存在する。珍しい瞳の色といったら緑色ではないだろうか。だが他にもいろいろと存在はしている。そして最近知り合った人の目はとても不思議な人だった。なんとトリコロールカラーの瞳なのだ。フランスの国旗の色、赤、白、青の3色が瞳の色になっているのだ。そんなことってあるのか?生物学的におかしくないか?だが実際に存在し、そして生まれた時からこの瞳だというのだ。そして家族全員がトリコロールカラーの瞳を持っているという。もしかしたら遺伝とかではなく、この家族には何かしらの理由があるのかもしれない。

Pyramid Turtle

Pyramid Turtle

エジプトの歴史は謎なことだらけだ。そもそもピラミッドは本当に王の墓なのかも怪しい。なんのために建てられた物なのかははっきりとしていないのだ。そして今回エジプトで発見された新種の亀がいる。それは亀の甲羅部分がピラミッドのような三角錐の形をしているのだ。もしかしてピラミッドはこの亀から発想された建造物かもしれないと話題になっているのだ。そしてこの亀とピラミッドの関係性を探っている。今までピラミッドと亀をつなげる資料が何もないからだ。そして今の構想されているのが、もしかして亀の部分が地中に埋まっている説である。確かにまだ地中に何が残っているのかはっきりしていない。もしかしてこの亀がきっかけで世界の歴史が変わるかもしれない。

Mole Finger

Mole Finger

最近左手の人差し指が肥大化した。なんでかわからないが、何かの菌が侵入して肥大化したみたいだ。きっかけはなんなのかわからない。そしてこの肥大化した人差し指にさらに変化があったのだ。なんと手みたいなものと、顔みたいなものが出来上がったのだ。そしてそれをみてあるものに似ていると思った。それはモグラだ。モグラの人差し指になろうとは思わなかった。そしたモグラになった人差し指になってあることを思い浮かべた。そう、私は左手人差し指で鼻くそをほじる癖があったのだ。あまりにもほじるので、指が勝手に進化したのだ。よりほじることの得意とするモグラになったのである。複雑な気持ちだ。

Nyoro Nyoro Back

Nyoro Nyoro Back

背中がとてももぞもぞする。何か虫に刺されたのだろうか。鏡で見てみると何かデコボコしている。何かの湿疹かもしれない。そのままほっておいたが、一向に良くならない。むしろ凸凹が大きくなってきて悪化しているようだ。皮膚科に行って塗り薬をもらって塗っているのだがこれも全く良くならない。そして恐ろしいことが起きた。背中の凹凸から何やら怪しいものが生まれ出したのだ。凹凸は繭かなんかで中にいた生物が孵化したのだ。その生き物がムーミンに出てくるにょろにょろにそっくりで、うごめいているのだ。これってなんなのだろうか。取り除けないものなのだろうか。とても不安が頭をよぎる・・・

Denim Rice

Denim Rice

日本では風邪をひくと食べるものはおかゆだ。消化機能が弱まっているので、おかゆを食べて胃の負担を軽くする。なおかつ栄養もお米から取れるので、病気の時に食べる料理の定番になっている。おかゆの味のバリエーションを家庭では出しにくいので、あまり人気がないのも事実だ。だが、このおかゆをさらに美味しく、なおかつ栄養を高める方法があることをご存知だろうか。それはデニム生地で使われている藍染の染料をおかゆに入れて、デニム色のおかゆにしてしまう方法だ。簡単な作り方は濡らしたデニムを吊るしておかゆに絞り水をかけるのだ。これによっておかゆはデニム色になり美味しくなるのだという。疑わしいが一度風邪をひいたら試してもらいたい。回復力抜群だ。

Punk Of Sunday

Punk Of Sunday

1970年代に流行ったパンクブーム。今ではあまり見かけなくなったが、パンクはまだ生き続けている。パンクの精神は社会と関係性があるので、あまりにも平和すぎたら数が減るのだ。そんな現代に生き残っているパンクには特徴がある。落ち着いてしまった生活をしているので、せめて休日にはパンクに戻ろうという動きになっている。その世代は60~70歳の世代だ。初老のおじいさんが日曜日だけパンクファッションに身を包むのだ。杖をついて腰が曲がり、それでもパンクのシンボルのモヒカンをして歩いている。まさにパンクオブパンクといったところだろう。パンクネバーダイである。

Cosmos Tattoo

Cosmos Tattoo

世の中にはかなりクレイジーな人々が存在する。最近世界で話題になっているのは宇宙科学者の教授だ。なんで有名なのかというと、もちろん宇宙科学の最先端をいっていることもあるが、その見た目で有名になったのだ。なんと全身に刺青をしている教授なのであまりにもクレイジーさが目立つ。そしてどんな刺青を入れているのかというと、宇宙を刺青で入れているのだ。そのために全身ネイビー色になっており、星が身体中に散らばっているのだ。見た目は本当に宇宙だ。もし暗闇にいたら、空と見間違うだろう。クレイジーな人ほど大成するのかもしれない。

Cockroach Spider

Cockroach Spider

住宅で嫌われる虫といったら確実にゴキブリだろう。そして次に嫌われているのは蜘蛛ではないだろうか。この2つの虫たちはいろいろな住宅に住み着いている。時には敵となり争いを起こしているが、基本は仲良く暮らしているようだ。そしてこの2匹の虫たちにある変化が起こっていたのだ。なんとゴキブリと蜘蛛のハーフが生まれていたのだ。ゴキブリの肉体を持ち、目や足は蜘蛛のものを持ち、蜘蛛の巣を張っていきているゴキブリ蜘蛛だ。彼らは住宅に住み着く虫として最強だ。あらゆる状況下でも順応していきていけるようだ。人間以外でも住宅環境の変化に伴い進化しているようだ。

Rainy Man

Rainy Man

雨男と呼ばれる人がいる。天気予報では晴れなのに、なぜか雨男の人がいると天気予報が外れて雨になる傾向にある人のことを言う。彼がいると雨がつきまとうからそう呼ばれるのだ。だがそれは単なる偶然でしかありえなかった。絶対と言っていいくらい雨が100%降る男というのが存在するのだ。どうしてなのかというと、彼の頭上になぜか雨雲が必ず存在するのだ。どういうわけか、彼の頭上に湿気がたまりやすく雨雲が生成される。その雲が、常に彼の上で雨を降らすのである。それによって常に彼は雨に濡れなければいけないのだ。本物の雨男なのだ。