Green Onion Body

Green Onion Body

ネギがとても大好物なので、毎日大量に食べている。なんの料理にも必ずネギを入れて食べている。もうネギだけを食べていればいいのではと自分でも思うほどだ。そんな食生活をしていたからか、だんだんと身体からネギのにおいがしてくるようになった。さすがに少し気になりかけたが、匂いよりもネギを食べる方が優先だった。そしてついに驚くことになった。それは自分の上半身がネギになったのだ!そんなことってあるか?それでも生きていけているのがとても不思議だ。まあネギが大好きだからこれでもいいかと最近になって思えるようになった。これからも大量のネギを食べていこうと思う。

Onsen Shabu Shabu

Onsen Shabu Shabu

外国人にも人気の日本食はしゃぶしゃぶだ。お肉の味をそのままダイレクトに味わうことができるので人気がある。そのしゃぶしゃぶを温泉でできる場所が一箇所だけある。あまり知られていないのだが、なぜか外人の間で流行りだしているようだ。温泉でしゃぶしゃぶできるって、どのくらいのお湯の温度なのか調べてみると、なんと90度もあるお湯だった。当然しゃぶしゃぶはできるが、人間がそのまま入ることはできない。お湯を温くして入るのだ。温泉でのしゃぶしゃぶはいろいろな効果があって体がいいらしい。日本はつくづくいい国だなと思う。

Floating Ferris wheel

Floating Ferris wheel

遊園地は大手しか生き残れないのか。地方の小さな遊園地は経営難に陥っているところが多い中、森の中にある遊園地は地味に生き残っている。その理由はアトラクションの斬新さだ。最近新たにできた観覧車が話題になっている。それは宙に浮かぶ観覧車だ。観覧車は大きな車輪のような土台の上に作られるが、この観覧車は土台がなく、ゴンドラが宙を自在に動くのだ。どのような仕組みになっているのかさっぱりわからない。遊園地側も公表しないので、仕組みがわからないのだ。その斬新なアイデアによりこの地方の遊園地は存続している。とても不思議だ。

Sasakama Tongue

Sasakama Tongue

かまぼこなどの加工品がとても大好きで、毎食かまぼこでもいいくらいだ。その中でも特に笹かまぼこが大好物。食べやすい形と食感、味がとてもいいのだ。笹かまぼこは常に持ち歩けるので、小腹が空いた時に食べている。常にストックがカバンの中に5つくらいある。長期保存も可能なので非常食にもうってつけだ。その笹かまぼこがまさかこんな形で自分自身になるとは。なんと舌が笹かまぼこになったのだ。きっかけは舌に大量の口内炎ができたときに、笹かまぼこを食べていたからか、笹かまぼこの成分が舌に浸透して、そのまま笹かまぼこになったのだ。ちょっと扱いずらいが、常に笹かまぼこの味が口の中で広がるので、私にとってはとても喜ばしいことなのである。

Tamagoyaki Man

Tamagoyaki Man

最近歌舞伎町に変な人が現れるという。新宿はたくさんの人が行き交う待ちなのでおかしなことはないが、とにかく異色な人がいるというのだ。そしてこの人が歌舞伎町をざわめかしているのだ。どんな人物なのかというと、全身が卵焼きの体型をしている。着ぐるみなのかと思ったら、本物の身体だというのだ。そんなことってどうやったらなるのか?とても不思議だ。そして卵焼きの人は何をしているのかというと、風俗の勧誘だという。卵焼きと風俗には何の関係もないのに、やはり卵焼きの人はどこかおかしいのだろうか。彼はこれから新宿の顔になるかもしれない。

Mr. Pyramid

Mr. Pyramid

ピラミッドに魅せられた男が驚きの変身を成し遂げた。それは自らがピラミッドになるということだ。そこまでしてピラミッドを崇めているのか。体現した人物である。だがそのせいで思いもよらぬ事態に陥った。何が起きたかというと、ピラミッドになったせいで、ピラミッドの呪いにかかってしまったのだ。あまりにもエジプトの王を侮辱していると捉えられたのかもしれない。具体的にどんな呪いなのかというと、エジプト王からパシリにさせられるという、現代らしい呪いだ。おやつを買ってきてとか、肩揉んでとかだ。問題は他の誰にもエジプト王が見えないので、変な人と思われること。だがそもそもピラミッドになった時点で既におかしな人なのだが。彼はピラミッドとしてそれでも満足しているようだ。

Fax Face

Fax Face

これってどういうことだろうか。自分でも何がkiているのかはっきりと把握できていない。なぜなら自分の顔がコロコロと変わるからだ。どんな仕組みかというと、額にスリットのようなものがある。そこから1枚の髪に描かれた人物の表情が出てくるのだ。どうもそれが自分の顔ということらしい。これは自分の感情が少しでも動いたら更新される。人間の体とは到底思えない。そしてこの紙はどこからきているのかということだ。自分ではコントロールできない。どこからか送信されているらしいのだ。一体なんの目的でこんなことをしているのだろうか、謎が深まるばかりだ。

Benishoga Hair

Benishoga Hair

ロックだねとよく言われる。別にオレはロックが好きなわけでもないし、生き方なんてロックとは真逆の生活をしている。公的機関に勤めているし、ロックな一面は全くない。ただオレの見た目だけでみんなロックだねというのだ。自分でもこんな見た目は好きではない。だが、自然と髪の毛が紅生姜になってしまったのでどうしようもない。染めようにも髪の毛ではないし、できないからだ。なんでこんな髪質になってしまったのだろうか。なんのきっかけもないように思えるが、自分の知らないところで何かしらの接点があるのだろう。

Crow Voice

Crow Voice

なぜにこんなことになってしまったのか。どうしたことか、思ったことが言葉にならなくなった。カァーカァーとしか声を発せられなくなったからだ。頭では言いたいことが浮かんでいるのに、カァーカァーとしか言えないのだ。どうもカラスの声しか発せられなくなっているようだ。どうしてこんなことに?今では唇も人間らしくなく、カラスのように嘴が尖ってきている。このままもしかして肌も黒くなってくるのか。カラスの菌にでも侵されたのだろうか。とにかく何を言ってもカァーカァーとしか言えないので、理解されないのである。

Golf Ball Zombie

Golf Ball Zombie

物をほっておくとどうなるのか。腐っていくものがほとんどでその末路を知るものはあまり多くない。大抵はゴミと化して大地に還るのだが、ゴルフボールだけは特殊で姿を変えて生き延びる。ゴルフ場で見失ったボールはたくさんある。もちろん従業員がゴルフボールを定期的に探しているが、それでも草の陰に隠れているとわからないものだ。そんなゴルフボールが年月かけてゾンビ化するのだ。ゾンビ化されたゴルフボールは夜な夜な誰もいないゴルフ場を放浪しているという。どこから湧いてくるのかとんでもない数がいるそうだ。夜中のゴルフ場には近づかないほうが賢明だ。