Sea Anemone Hand

Sea Anemone Hand

とても奇妙な皮膚病が流行っている。それは手のひらにイソギンチャクができるのだ。どこからイソギンチャクが付着するのか、それとも自然とできるのかいまだに原因がわかっていない病気だ。世界中で突然流行っているので、どこが発祥地なのかもわかっていないのだ。イソギンチャクは海の生き物なので、海の近くでしか起こっていないのかというとそうでもない。ヒマラヤ山脈付近の住民もこの病気にかかっているようなので、何が原因なのか謎なのだ。そして手についたイソギンチャクは栄養を得るために何でもかんでも近くにあるものを食べてしまうのだ。知らず知らずに万引きをしていることもある。とても厄介な病気だ。