Konnyaku Lips

Konnyaku Lips

自分の唇は他の人とは明らかに違う。よく唇の厚い人はたらこ唇とか言われているが、自分の場合はその次元の遥か先に行っている。どのように表現すればいいのかよくわからないが、どうもこんにゃくのような唇らしいのだ。それもかなり分厚いこんにゃくだ。こんにゃくの唇になってから、どうしても顔の中のパーツでは一番に目立ってしまって、ほとんどの人が自分の唇を見ている。そのくらい視線を感じるのだ。こんにゃくの唇になってから数年経っているが、これはもう元通りにならないのだろうか。