Bag Helmet

Bag Helmet

高級ファッションブランドが新しい鞄を発表した。その形はとても美しく、このブランドの鞄の最高傑作ではないかとささやかれている。このバッグの特徴は眼を見張るような鮮やかなピンク色で、手提げ部分がとても長いことだ。この手提げが長いのには訳がある。なんとこのバッグは頭に乗せて持ち運ぶのだ。その際に手提げ部分を耳にかけるという仕組みなのである。なんという斬新なスタイルだろうか。そんなスタイルで本当に売れるのだろうか。実際にこの鞄はとても売れている。実は鞄を持ち運ぶのは大変なことで、少しでも負担を減らすために頭に乗せるスタイルを考えたのだそうだ。アフリカ人の女性が荷物を運ぶスタイルから発想を得たのである。今後このスタイルが流行りそうだ。

Barcode Worm

Barcode Worm

生物というのは環境変化に対応して生き延びている。環境の変化に対応できない種は滅びていくのだ。そうやって何億年前から生物は進化してきたのだ。そして今でもこの進化は続いている。最近発見された事例は驚くものであった。それはバーコードになりすましている虫がいるというのだ。普段何気なしに見ているバーコードだ。お店の人もバーコードを見るがほとんど気付かないという。なぜなら普通にバーコードは機能しているからだ。なぜバーコードに擬似化しているのかわからないが、黒い線を見るとどうも成り切る修正がある虫だというのだ。彼らはこれからの隠れ蓑としてバーコードを選んだのだろう。まさに現代風の進化である。

Red Net Tattoo

Red Net Tattoo

最近人々にジロジロとみられる。それもそうだ。オレの顔に変なタトゥーがあるからだ。それも自分で入れたタトゥーではなく、自然とはいったものなので困り果てている。どんなタトゥーが入ったのかというと、赤色の網のような模様だ。なんでそんなものが自然と入るのかわからない。想像もできないし、きっかけが全くわからないのだ。だが日に日に色が濃くなっていき、ついにはスパイダーマンのようにも見えてくるようになった。そして全身にそのようなタトゥーが入るのかと思いきや、顔の上部半分にこのタトゥーが入っているのがさらに謎なのだ。タトゥーだし顔に入っているので、手術で除去するのは相当難しいらしい。そもそもなんでこんなタトゥーが入ったのか原因がわからないとどうしようもないのだ。ほとほと困っている。

Swiss Knife Fingers

Swiss Knife Fingers

無人島に一つだけ持って行くものは何かと問われたのなら間違いなくスイスナイフを持っていくだろう。いろいろな機能がついている7つ道具といっていいからだ。いろいろな場面で必要な道具というのは便利がいい。無人島で生きていくにはうってつけだろうと思うからだ。そのスイスナイフがいつでも持ち歩けられたらどんなに便利だろうか。そんな夢を叶えてくれるところがあるらしい。いわゆる人体改造計画だ。自分の指をスイスナイフの工具にしてしまうという施術だ。意外にもこの施術は人気があり予約しても5年後の施術になるらしい。そんな夢のある人体改造計画はもしかして未来の形なのかもしれない。

Kelp Octopus

Kelp Octopus

北海道には幻の昆布というものが存在する。その昆布はなかなか見つからないとして有名だ。何故見つからないかというと、移動を繰り返す昆布だからな。どうやって昆布が移動するのかというと、タコの足が昆布になっているからだ。昆布とタコが一体化しているである。そんな昆布、タコっているのか半信半疑だが、この昆布は最高の出汁が取れるらしいのだ。頭部がタコで足の部分が昆布になっている。大きさは全長3mくらいはあるらしい。深海600m付近に生息しているのも見つけにくい原因らしいのだ。一度はこの昆布でとった出汁を食べてみたいものだ。

Niwapaka

Niwapaka

地方にあるとある動物ふれあいランドが話題になっている。そこの動物ふれあいランドは日本でも珍しい鶏をメインとする場所なのだが、何故かアルパカも存在する。鶏とアルパカでお客が来ているという珍しい場所だ。その動物ふれあいランドでありえないことが起きた。なんと鶏とアルパカの間の子だ。そんなことってあるのか?なんとにわパカと言う種類が誕生したのだ。頭部が鶏で体がアルパカという世界でもここだけにしかいない種類だ。この奇妙な動物を見ようと連日お客が絶えないのだ。いつどのように鶏とアルパカが接触したのかわからないが、世界を驚かせる事例となったのだ。にわパカは愛される動物になるのだろうか・・・

Sewer System Musician

Sewer System Musician

ストリートミュージシャンからメジャーデビューを目指して音楽をやっている若者はとても多い。ストリートミュージシャンでもなかなか日の目を浴びないことの方がほとんどだ。それはやはりミュージシャンとして何かが足りないのだろう。そしてそんなストリートミュージシャンにも様々なジャンルが存在するというのだ。それは下水道を活動拠点としている下水道ミュージシャンと呼ばれる人々だ。通行人に聞いてもらいたい音楽のはずなのに、極度の人見知りな人々が、堂々と歌える場所として下水道を選んだのだ。よって街中にいるとどこともなく音楽が聞こえてくることがある。それは下水道ミュージシャンがまさに地下で歌っている最中なのだ。彼らの活動が日の目をみることを願っている。

Oyaji Curling

Oyaji Curling

冬季オリンピックで再注目されているのがカーリング競技だ。簡単そうに見えるのだが、実はとても難しい競技で、微妙な調整でだいぶ変わったりする技術を問われる競技なのだ。そして意外だがこのカーリングは実は日本では太古の昔から非公式で遊ばれていた競技なのだ。ただ使用しているカーリングのストーンが従来のものとは違く、人間を使っていたのである。それは北海道でアイヌ人が遊んでいたのだ。冬季になると湖が凍るので、その上で遊んでいたということになる。そしてストーンの代わりに人間のオヤジを使うことになっていて、彼らをぶつけ合って競っていたのだ。どうしてオヤジを使っていたのかわからないが、一種の儀式に使用する供え物のような感覚だったのではないだろうかと言われている。不思議な慣習である。

Marshmallow Nose

Marshmallow Nose

オレの父親はアメリカ人で、母親が日本人のハーフだ。そのために小さい頃からかわいかったし、成長するにつれて骨格の彫りも深いのでイケメンに変化してきて、青年になってもとても人気があった。いろいろな女子から告白をされて人生がバラ色状態であった。だが、20歳を境に変化が訪れた。自慢の高い鼻がさらに高くなり、おかしな形になったのだ。あまりにも顔のバランスとして鼻が高いのだ。そして鼻の感触がとても柔らかくなった。その触感はまさにアメリカのお菓子であるマシュマロにそっくりになったのだ。鼻の途中に切れ目みたいなのが浮き出てきて、本当のマシュマロに見えてくるのだ。こうなったら折角のイケメンの容姿も残念な顔になったのだ。オレのバラ色の人生はここまででおしまいかもしれない。

Bonito Attack

Bonito Attack

オレの職業はカツオの一本釣りをしている。毎日航海に出てはひたすらカツオを釣り上げるのだ。大量の日は一人で約100匹のカツオを釣り上げることもある。まさにカツオで生活している。そのことをカツオも知っているのかもしれない。なぜなら、最近カツオが漁船を攻撃してくるからだ。大量のカツオが漁船にぶつかってくるのだ。普通は船を避けるはずだが、死を恐れずに攻撃してくるのだ。そして極めつけは、ジャンプして人間の頭を目掛けて突進してくるのだ。そして頭にかぶりつくのだ。とてもカツオの顎は強くて、なかなか頭から外れないのだ。この前噛まれたときは3日間も外せなかった。そのくらいカツオの執念を感じた。これはまさしく人間とカツオの戦いだ。