Sausage Art

Sausage Art

なんて斬新なアートなんだ。アートは本当になんでもありな気がする。なぜかというと、ソーセージに特化した美術館が開館したのだ。その名も「ソーセージアート美術館」という。ソーセージとは食べ物のはずなのになぜにアートになるのか。ソーセージアートとはなんなのか。肝心の展示してある作品ってなんなのだろうか。謎が謎を呼んでおり、オープン前からかなりの話題になっていた。実際に訪れてみると、本当にソーセージをテーマにしたアートしか展示されていないのだ。世の中にはこんなにもソーセージを愛している人が多いのかと驚かされるのだ。ソーセージは食べ物の枠を超えたのかもしれない。

Sloth Bag

Sloth Bag

そんなことってしていいのか?毛皮でもない、皮でもない、動物そのままを使った製品ってあること自体びっくりだ。それは女性が使うバッグだ。なんとナマケモノをそのままバッグとして使用しているのが流行っているのだ。そもそもナマケモノを輸入できるのかも怪しいが、世の中にはナマケモノバッグを持った女性が確実に増えている。これまでにない、生きたままの動物を使っているので注目を浴びているのだ。生きているので、バッグとしての機能はどうのようになっているのかわからないが、ナマケモノはそもそもあまり動かない動物なので、バッグとして使えるのであろう。なんともびっくりなバッグだ。

LED Head

LED Head

まさか自分がおっさんになってハゲるとは思ってもいなかった。それも正真正銘の毛が一本もないハゲだ。まさにナチュラルなスキンヘッドと言えるだろう。そしてこのハゲがとんでもないことを起こす。それは頭が自然に光りだしたのだ。それも自分から光を発するのだ。何かに反射しているのではない。どうなっている仕組みなのかわからないが頭が光るのだ。それも太陽の光を感知するのか、夕方くらいになり薄暗くなると光るのだ。そして電気のついている室内では光らない。まさに暗さを自動で感知して光っている。ないが動力かわからないが、まさに半永久的なLDE電気のようなものだろう。今のところ便利さは感じていない。

Ice Candy Dog

Ice Candy Dog

とある村にたどり着いた時だ。山間部に迷い込んでしまった。抜け道だと思ったのだが、あまりにも険しくて時間がかかっている。コンビニもサービスエリアもないので、進まないといけない状態だ。だが途中にあった村に商店があった。そこで何かを買って休憩しようと思った。暑かったのでアイスを買おうと思った。だがその時!冷凍庫には無数のうごめくものがあったのだ。なんとアイスキャンディー化した犬だったのだ。犬ではあるけれどもアイスだという。よって食べたら普通にアイスなのだ。犬だと思うと食べにくかったが、食べてみたらアイスだったのでおいしかった。だがなぜアイスキャンディーが犬になったのだろうか。

Melonpan Tits

Melonpan Tits

小さな頃からメロンパンが大好きで毎朝食べている。あの甘さとサクサクさが大好きなのだ。毎日食べてよく飽きないなと自分でも思うが、もう生活の一部になっている感じがする。そんなにメロンパンを食べているからか、大人になるにつれてある変化を感じていた。思春期を迎えると胸が膨らんでくるのはわかるのだが、その膨らみ方に違和感を感じていた。なぜなら胸がメロンパンのように格子状の線が入っているからだ。そしてさらに甘い匂いがしてきたのだ。これはまさにメロンパンおっぱいではないか!メロンパンは大好きだが、自分がメロンパンになるとは思いもしなかった。これはどうにかなるものなのだろうか・・・

Nagewa Head

Nagewa Head

昭和の頃に遊んだものの一つに投げ輪がある。今の子供は投げ輪で遊ぶことはとても少ないそうだ。遊びも時代とともに変化しているものなのだ。だがこの投げ輪に取り憑かれている人物がいる。投げ輪のどこに魅了されているのかわからないが、投げ輪の普及に努めようと自分の頭に投げ輪を取り付けたのだ。どういう発想なのだろうか。自分が投げ輪の広告塔になろうとしたのだろうか。その場ですぐに投げ輪で遊んでもらいたいからだろうか、謎はたくさんある。だが本人は投げ輪への愛を感じているらしい。果たして投げ輪ブームは訪れるのだろうか・・・

Kamakura Boy

Kamakura Boy

雪国にはかまくらという文化がある。最近ではめっきりと見かけなくなった。それは子供達が外で遊ばなくなってきており、かまくらを作らないのだ。そんな冬の風物詩だったのに見かけないのは悲しい。その悲しさからあるものが生まれたのだ。それがかまくらくんだ。なんと!かまくらが擬人化しているのだ。どうのようにして生命を宿したのかは謎なのだが、吹雪の時に突然現れるらしい。そして遭難しそうな人々をかまくらに招き入れて暖を取らせるのだそうだ。一見奇妙な生き物だが、人々を助けているので、地域の人からは神だと崇められている。

Dryer Mouth

Dryer Mouth

女性は髪が長いので毎回ドライヤーで乾かすのがとても大変だ。どんな強力なドライヤーだって1分はかかるだろう。そんなドライヤーで乾かすのが億劫な女性がとんでもないことをした。それは自分の口をドライヤーに変えたのだ。これには理由がある。それは単に髪の毛を乾かしたいという願望もあるのだが、どうしても口を開けて息をしてしまうクセがあったのだ。それで口の中が乾燥するので、とても嫌がっていた。鼻呼吸ができない体質だったのだ。それで常に息を口の中で発生させようと思ってドライヤーに変えたのだ。とても見た目にインパクトがあり美しいとは言えないが本人はとても気に入っているようだ。

Takoyaki Nose Mouse

Takoyaki Nose Mouse

飲食店を営んでいる人たちにとってネズミは天敵だ。日中は姿を現さないが、営業時間外になると活発になる。人気がないことを察知するとそこはネズミーランドになるのだ。そしてこの習性からかたこ焼き店でひょんな事が起きた。それはネズミが滑って転げ落ちたときにネズミの鼻にたこ焼きがひっついてしまったのだ。ネズミだけでは取ることが出来ずに付いたままになったのだ。なんてかわいそうなネズミだろうか。このネズミはこのままたこ焼きをつけたまま生きていかなければいけないようだ。

Escalator Mouth

Escalator Mouth

大人になってから食べることが困難になってきた時期があった。それは単に食に興味がなくなったので自ら食べなくなったのだ。だが生きている限り何かを食べなければ生きていけない。そこで自動に食べられる仕組みはないのか考えた。そこで思いついたのがエスカレーター方式で食べ物を口に運ぶ方法だ。なんでこんな方法がいいのかというと、単にエスカレーターに乗せるだけで口まで物を運んでくれるからだ。あとは口を開けて入れるだけだ。問題点は大きなものを食べられないこと。小さくしてエスカレーターに乗せないと飲み込めないのだ。このエスカレーターは胃まで伸びていて噛む必要がない作りゆえに大きさには注意しなければいけないのだ。