Big Coller

Big Coller

男のファッションセンスは独特のものがある。基本は機能的なものが大変好みなはずなのだが、突然非機能的、非論理的なものも理由がなくてもはやることがあるのだ。それは、男性のなんとも言えない性格からきているのかもしれない。どんなファッションが流行っているのかというと、とてもデカイ襟のシャツが流行っているのだ。それも首の長さならわかるのだが、上半身くらいある襟のシャツを着ているのだ。どうやってもほとんど動けない気がするが、それでも男性陣の心を掴んで止まないファッションスタイルなのだそうだ。

Regent Spider

Regent Spider

世の中にはまだまだ発見されていない生き物がたくさんいるようだ。こんなにも短かに新種の生き物が生息していたとはこれっぽっちも思いもしなかった。その生き物とはそこら辺に当たり前にいる蜘蛛である。何が新しいのかというと、人間のツッパリがするようなリーゼントをしている蜘蛛なのだ。なんのためにリーゼントをするのかハッキリと今のところ解明はしていないけど、どうも求婚者を求める身だしなみのようだ。リーゼントが長ければ長いほどモテるようである。人間界とそんなに変わらないのだ。

Green Poo

Green Poo

なぜなんだ。この身体の変化は何からきているのか。ある日を境に自分の排泄するうんこが大量になり緑色に変化したのだ。旅行色野菜や緑色の食べ物を食べてもいないのに、うんこは緑色なのだ。特に緑色だからって体調が優れない訳ではないのだが、やはり自分の身体が気になる。病院に行って調べてみると、なんと腸の中でミドリムシが大量に発生しているというのだ。なんでなのか医学的にわからないらしいが、身体には大きな影響はないらしい。むしろお通じが良くなるので、緑のうんこの方がいいというのだ。見た目は嫌だが健康なら仕方がないか。

Pupa Dog

Pupa Dog

世界中で愛されている犬。ペットとして飼いやすいく、とても飼い主に懐くからだ。犬は哺乳類なので、赤ちゃんの状態で生まれてきて、そのまま成長する。だが世界は面白いものだ。哺乳類にもかかわらず、一種類だけ他とは違った犬が存在するのだ。その犬は赤ちゃんの状態で生まれてきてすぐに蛹になるのだ。そして蛹の状態を1年間過ごして成長していくのである。犬が蛹になるってとても不思議だ。虫は蛹になる種類は何種類も存在するが、哺乳類で蛹になるのは、この蛹犬くらいであろう。成長する過程がじっくり見えるので1年間通して眺めるのがとても楽しいのだ。この蛹犬は今注目されている犬である。

Butterfly Mustache

Butterfly Mustache

やっと今年で長い間働いた会社を退職した。これからは自由な生活ができると思い、人生で初のヒゲを伸ばしてみることに決心した。毛深い方ではないので、ヒゲが伸びるまでに1年もかかった。さぞかし立派なヒゲができたかと思うだろう。初めてヒゲを伸ばしてみて、自分のヒゲの癖がわかったのだ。私のヒゲはなぜかとんでもない癖っ毛で、なぜかわからないが、ヒゲが伸びてきたら蝶々結びになったのだ。そのために鼻の下に蝶々があるかのようにとても可愛らしいヒゲになったのだ。どう見てもヒゲの威厳は感じられずに、親しみやすさがプラスされた。それまで孫にはあんまり好感を持ってもらえなかったが、ヒゲが可愛いということでかなり距離が近づいたのが、唯一の救いである。

Candle Finger

Candle Finger

ある日を境に、ある特技を身につけた。どのようにしてこの技を得たのか自分自身もわかっていない。何かしらの化学反応が起こったとしか思いようがないのだ。では私の身体に何が起こったのかというと指が変形してろうそくになるのだ。自分でその指のろうそくに火をつけるとちゃんと火がつき照らされるのである。自分でも最初にこの特技を発見した時はとても驚いた。この特技を何に使うのかもわからないのだ。火が必要な状況はそんなにはないのだ。だからこの特技を持て余しているのだ。何かと火を使う場面で、無理やりこのろうそく指を使っている。それは実に不便なのだ。自分の特技を活かせないこの状況にイライラしている。

Yamagata Cafe

Yamagata Cafe

何もないと感じる都道府県で低迷している山形。見るものはたくさんあるのに、田舎なイメージが先行してどうも観光客の足が伸び悩んでいる。山形県民は何か特徴を持たせようと、芋の子汁を全国にアピールしたり、お蕎麦をアピールしたり、米沢牛をアピールしたりと様々な手を尽くしている。だがなかなか結果がついてこないのだ。そこにひょっこり現れたのが、山形カフェだ。山形市内の老舗珈琲店の親父が考案したカフェで、ラテがまさに山のようにモリモリに守られており、若者を皮切りにSNSで広まって人気が出たのだ。色々なカフェでこの山形カフェを試しているのだが、山のようにラテを守るのがとても難しく、この山形の1件でしかなし得ない技なのだ。そのために全国から毎日ここのカフェを訪れる観光客が絶えないのである。山形の新しい観光地の誕生だ。

Mentaiko Battle

Mentaiko Battle

博多で有名な明太子。全国で食べられている人気食材だ。だが近年この明太子が売れなくなってきている。あまりにもスタンダードな食材になったので、あとは売り上げが下がっていくばかりなのだ。よって博多では明太子を使って何かアピールできないのかを考えた。色々なアイデアがでたなか、採用されたのが明太子祭りで催される企画の明太子合戦だ。なんと雪合戦のように明太子を投げ合うのだ。明太子をぶつけ合うので、まるで雪国の衣装のように全身をつなぎで覆い、心ゆくまで明太子を投げて祝うというものだ。日頃溜まったストレスを発散できるということで、話題となり明太子の知名度がさらに上がった。おかげで売り上げが伸びている。ちなみに明太子合戦で使用した明太子は食用として再利用されている。明太子を使った新しい試みだろう。

Lemon Squeezer Head

Lemon Squeezer Head

オレの頭はとても硬い。そしてさらに剛毛でかなりの癖っ毛だ。天然パーマがかかっているが、そのパーマのかかり方もとても特徴がある。どんなかかり方となのかというと、まるですり鉢のようにウェーブをしている。そして剛毛もあってカッチコチなのだ。自分の頭でレモンなどの柑橘類が簡単に絞れる仕組みになっているのだ。そんなことってあるのか?と思えるほど完璧に果汁ができるのである。便利といえば便利だが、さすがに頭で果汁を絞ると、果物によってはベタベタするので気持ち悪い。だがこの自分の特徴を生かして何か商売をしようと思っている。

Salt House

Salt House

いつの日かマイホームを持つことが夢の大人は多い。だが実際は土地の高騰もあり、マイホームを持つことはとても難しくなっている。市内には購入できなくなっているし、広い土地なんてさらに無理な話だ。そこであるサラリーマンが建築免許を取得して、自ら家を建てる計画を建てた家が話題になっている。その家とは塩でできた家なのだ。塩を整形させて建築部材を組み立てていくのだ。家の外観はまさに塩の山だ。塩を集めただけのように見える。だが中に入ってみるとそこは普通の家のようになっている。なんで塩を使った家を建てたのかというと、塩は海に行けばタダで手に入るからで建築費がかからないのだ。この塩の家はなんと驚きの100万円でできているのだという。塩の家は今後話題をさらに呼びそうだ。