Barbed Wire Mummy

Barbed Wire Mummy

東京の中心で都市開発を行っており、大工事が行われている最中、あるものが発掘されて話題になっている。最初は何かの間違いではないかと思ったのだが、どうも本物らしいのだ。それは地中深くに眠っていたミイラである。保存状態がとてもよかったので、全身ミイラの状態で残っている。そして何より驚くのはこのミイラは有刺鉄線でグルグル巻きにされていたのだ。この状態になぜなっているのかがとても謎だとされている。そしてこのミイラが見つかった地層から約5000年前ではないかということ。そんな前に有刺鉄線があったのかということも話題になっているのだ。この人物は何者なのだろうか・・・

Funnel Face

Funnel Face

首長族のように世界にはある美意識のある文化がある人種が存在する。価値観というのはその国や環境によって何が正解なのかはないのだ。そこに目を向けたボクはあることをする決意をした。小さい頃から漏斗が好きで、おもちゃより漏斗で遊んでいた。漏斗は考え方次第で無限の遊び方があることに気がついたからだ。その漏斗に顔を突っ込んで生活してみるとどうなるだろうかと思ったのが発端だ。そして漏斗に顔を突っ込んでからはや20年経とうとしている。もう体の一部に漏斗はなっている。そして首長族のように首が変形して伸びて今では漏斗なしでは首を支えきれないほどになったのだ。周りからは変だと言われるのだが、ボクは漏斗になれたような気分で嬉しい。

Bird Mouth

Bird Mouth

口をよく開けて寝ているし、普段も口は半開き状態で過ごしている。口を開けているのが普通になっている。おかげで口の中はすぐに乾くので、この癖を治したいと思っていた矢先にあることが起きた。常に口を開けているので、いつの間にか小鳥が口の中に住み着いたのだ。どうやって家の中に入ってきたのかわからないが、ある朝に起きたら口の中が変だぞと思って鏡を見てみたら、小鳥が2羽いたからびっくりしたのだ。小鳥もずっと口の中にいるわけではないが、自分の巣だと思っているので、定期的に戻ってくる。口を開けているからいいタイミングを計らって戻ってくるのだ。小鳥がいる時は食物を食べられないので、とても困っている。

Broad Beans Ear

Broad Beans Ear

あなたの耳はとんでもないことになりますよ。お医者さんに言われた時は、何を言っているのかはっきりとわからなかった。ちょっと耳が聞こえにくくなっただけなのに、なんでこの世の終わりみたいなことを言われたのかわからなかったからだ。そして3日も経たないうちに、耳が肥大化してきてついにそら豆になったのだ!なんでそら豆なの?そしてなんでお医者さんはそら豆だとわかったのか?さらに耳ってそら豆になるのか?頭の中では疑問符がたくさん飛び交う。そして恐ろしいのが、そら豆がこれ以上成長するかどうかだ。豆だから今後目が出てくるのではないかと想像している。ボクの耳はどうなってしまうのだろうか心配だ。

Spider Glasses

Spider Glasses

普段かけているメガネが壊れてきているので、新しいメガネを買いにメガネ屋さんに行ってみた。久しぶりにメガネを変えるので新しい種類のメガネってたくさんあるんだなとどれにしようか迷っていた。ふとお店の端っこに何やら存在感のあるメガネがあった。どんなメガネなのかというと、蜘蛛が使われているメガネだ。使われるというよりは蜘蛛そのもものメガネと言って良いほど蜘蛛のメガネなのだ。フレームが蜘蛛になっているというもの。それも蜘蛛の形ではなく、蜘蛛そのままのメガネフレームだ。それって長持ちするの?と思うが、普通のメガネと一緒だと店員さんは言う。本当なのかは疑わしいところだったが、この蜘蛛メガネを購入した。とてもつけ心地がいいのだ。まさに体の一部になった感じだ。本当に買って良かったと思っている。

Banana Fish

Banana Fish

南国に生息する魚はとてもカラフルだ。太陽の光を存分に浴びているし、環境がとてもカラフルなので、魚自体もカラフルになるのだ。この熱帯魚の中で最近新たな種がいることが発見された。それはバナナで有名なフィリピンで見つかった。ある島に生息しているのだが、この島に伝わる古である人物が大量のバナナを海に捨てたところ、たちまち魚に変わったというのだ。古の昔から伝わる話は伝説となっていた。なぜならそんなバナナに似た魚は見つからなかったからだ。だが最近バナナフィッシュは見つかったのだ。本当に本物のバナナのようで、サイズも同じくらいなので、区別がつかない。本当にバナナなのだ。昔から伝わる伝説は本当だったようだ。

Frog Face

Frog Face

人付き合いはとても苦手だ。もともとオープンな性格ではないし、人とつるむのが苦手だ。だが社会人になると、人付き合いは重要になってくるので、断れない用件が多い。特に営業職に就いたので尚更断れないのだ。そんな性格なのになんで営業職になったのか、自分でも恨みたい。そんな性格だからか、自分に相当のストレスをかけていたみたいだ。最初は自分でも気付いていなかったのだが、帰りたいという気持ちが芽生えると、どうも自分の顔がカエルになるというのだ。そんな顔をみるとみんな驚いてしまって、おどおどしだすのだ。後々に気付いたのだから、最初は何をそんな目でみているのかわからなかった。今ではカエルの顔になった時は、引き上げ時と思うらしく、商談がスムーズに進むようになった。カエルの顔になるのは嫌だが、家に帰れるのである意味うれしい。

Ladder Runny Nose

Ladder Runny Nose

冬になると鼻水が止まらなくなる。病気ではないらしいが、人の何十倍と出てくるので、ポケットティッシュは欠かせない。だが鼻水を嗅げない時もあるのは事実。そんな時に陥ってしまう現象がある。鼻水はダダ漏れになってしまって、なぜかハシゴの形に鼻水が垂れるのだ。両鼻穴から鼻水が垂れると、鼻水が引き合う力があるからか、自然とくっつくようになる。だが重力があるので、下にも垂れていってしまう。そうなるとハシゴのように鼻水が垂れていくのだ。固まるわけではないので、どんどん鼻水が出ていく一方だ。こんな鼻水が出るのを本当にどうにかしたいものだ。

Skull Bee

Skull Bee

家に住み着いて困るものの一つにスズメバチがいる。スズメバチが家のどこかに巣を作ってしまったら、とても危険なのでえらいことになってしまうのだ。だが最近このスズメバチも黙らせる新たな蜂が繁殖している。それは主に山や森に生息しているのだが、なぜか里山にも降りてきて問題になっているのだ。その蜂の特徴は頭部が人間の骸骨に似ているのだ。よってガイコツバチと呼ばれている。恐ろしいのはこのガイコツバチに刺されると、スズメバチの何百倍と痛みがあるのだ。死には至らない程度ではあるのだが、1週間ほど痛みにうなされるようだ。そのくらい恐ろしい蜂なのだ。ガイコツバチを見つけたら決して近寄らないことだ。

Christmas Tree Head

Christmas Tree Head

年末になると街中は一気にクリスマスムードに変身する。賑やかな雰囲気になるので、楽しさ満載だ。そんなクリスマスシーズンになると突然現れる男性がいる。歳は30代頃だと思われる男性で、全身がクリスマスカラーで多い包まれているのだ。そして何よりも特徴があるのが彼のヘアースタイルである。なんと頭の上にクリスマスツリーを乗っけているのだ。高さは約1mくらいもあるのでとてもインパクトがある。ちゃんと装飾もされているし、電飾もなされているので、夜に見るとチカチカと光ってきれいなのだ。10年くらい前から見かけるので、相当クリスマスが好きなのだろうか。彼を見かけるとクリスマスが来たなと感じるのだ。