Tea Of Demons Pond

Tea Of Demons Pond

北海道の真ん中辺りに池が点在する地帯がある。湖ではなく、あくまで池のレベルなのだ。その地帯はおどろおどろしていて、鬼の池と呼ばれている。その鬼の池の周りに自然にお茶ができていることがわかった。お茶畑ではなく、お茶が湧き出ているのである。そんなことってありえるのか?世界のどこをみてもそんな場所はあり得ない。それに、北海道ではお茶は育たないので、どのようにお茶が湧き出ているのか全く創造できないのである。そこで、国の地質調査団が調査を始めたら、驚くべき事実が分かった。北海道と静岡は同じプレートでつながっていたのだ。そのお茶が地下を永遠に流れて、北海道の鬼の池から湧き出ているのだ。静岡でお茶の葉が水で色がつき、北海道で温泉のようにお茶が温められ、おいしいお茶が湧き出ているのだ。もしかしたら、昔はこのお茶を飲みに鬼がここに集まっていたので、鬼の池という名前がついているのかもしれない。鬼のお茶会か、なんか創造してみたら、面白そうである。

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