Chicci 60

Chicci 60

チ、チ、チ、チ、チ、チーン!何やら数えている音だが、独自の感覚で数えがあるのが、カナダ奥地にあるインディアンの方法だ。独自の時間を持っているインディアンは昔から数え方が異なる。1分間60秒は変わらないのだが、1秒の感覚が異なるのだ。その間隔とは走っている歩幅なのである。よって従来の1秒よりは早いのだ。だが、突然リズムが変わる時がある。それが、60秒の時だ。60秒のときに思いっきりジャンプするのだ。それは人によって歩幅のリズムが違うので、このジャンプによって60秒の調節をしているのだ。どのように、調節の感覚を身につけられるのかわからないのだが、時間を計ると正確に60秒なのだ。体内時計のようなものか、インディアンにしか出来ないことなのか、全くわからない。これをインディアンの言葉にすると、チッチ60というらしい。インディアンのこの感覚はすばらしいの一言だろう。だが、実際に走らないと時間は計れないらしいのが問題だが・・・

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