Guitar Head Competition


ギターは昔からロックミュージシャンのあこがれの楽器。いままでの偉大なロックミュージシャンは自身のデザインしたオリジナルのエレキギターを持っている。そのオリジナルギターを競い合う大会が開催された。それはアメリカの田舎フェニックスで行なわれ、世界各国からロックミュージシャンが集まったのだ。有名なミュージシャンもいれば、アマチュアのミュージシャンも同じステージに立てるので、第一回目ではあるが、かなり盛り上がったのだ。そして今回の注目する点は、ギターのヘッド部分。この部分のデザインが勝敗を決めるのである。もちろん、ギターを持っているだけではミュージシャンと言えないので、ステージでギターのプレイの質も問われるのである。この大会から世界のロックミュージシャンが誕生するかもしれない。