Handsome Onigiri

Handsome Onigiri

京都に男前豆腐店というのが存在するが、そこに目を付けて東京で男前おにぎり店というのがオープンした。なぜに男前かというと、まずはネーミングのインパクト、日本男児を想像されるイケメン的な言葉がおにぎりにマッチするのではないかということ。京都の豆腐店の時もそうだったが、この男前という言葉、かなり女性たちが敏感に反応する。今は失われてきている日本男児の魂をそのままおにぎりに表している感が女性たちの心を動かすのだろう。そんなおにぎりの具のチョイスも男気を感じさせる。荒波のオホーツク海でとれた焼きサケとか、男なら焼き肉とか、とにかくネーミングは男性を彷彿させるものなのだ。内容はヘルシーでも何でもない。おにぎりのサイズも通常の1.5倍であるにもかかわらず、女性をメインに売れているのだ。まさに、日本が必要としている男気がここに登場だ。