Patent Man

Patent Man

な、なんと!人間にも特許が適用されるのか!特許というのは通常はモノとかアイデアとかに適用されるものだと思っていたが、自らに特許を持っているのは彼1人であるだろう。どうして彼が特許を取れたのか?それは彼の身体の一部をモノにしたからだ。左手をハサミに、右足をアヒルの足に改造したのだ。まるで人造人間に自分をしてしまったかのようだ。その点が人間ではないと判断されて特許を取れたのである。そんな身体の一部をモノにしていいものだろうか。この特許を取得した男は科学者、いわゆるマッドサイエンティストになるのだ。自分の身体を改造しているのだからいいだろと本人はいうのだが、見ているこちらとしてはいけないことをしているように感じる。そして彼の目的がなんなのかはっきりしていないので、何の目的で改造しているのか、特許を取ったのかわからないので不気味なのだ。彼が何も悪いことをしなければいいが・・・