Finger Bulb

Finger Bulb

ある日自分の指に変化が出てきたことに気がついた。最初はなんか指先が膨らんできたなという感覚でしかなかったが、さすがに豆粒ほどの大きさに膨れ上がってきたらおかしいと感じたのだ。なんかのおできと思っていたが、何かはわからず放っておいたのだ。そしてある日指先から光が出ていることに気がついたのだ。最初は微量な光だったが、日が経つごとにかなり明るい光を発するようになってきたのだ。ずっと光っているわけではなく、周りが暗くなってくると光り出すのだ。よって何の街灯もないような道を通る時や、暗くて文字が読めない時などとても役に立つ作りになっている。困る時は寝る時だ。ずっと光っているので、寝る時だけテーピングをしている。他に役立つ方法はないだろうか考え中だ。