Clock Nose

Clock Nose

自分は重度の遅刻魔だ。遅れない日がないと思うほど、毎回遅刻している。最悪なのが飛行機や電車の時間に遅れることで、毎日スケジュールに遅れが出ている。時計をみているのだが、いろいろな理由で遅刻してしまうのだ。そんな自分にできた出来事だ。それはちょうど鼻の上にほくろが一つできた。どうしてこんな目立つ場所にできるのだろうと思っていたら、このほくろからまた二つの棒みたいなのが伸びてきたのだ。そしてこれが時計のように回るようになったのだ。まさに鼻の上に時計ができるとは思わなかった。だがこの時計のおかげで少しずつ遅刻が減ってきたのだ。いいんだか悪いんだかわからない出来事だ。