Maruemon Cave

Maruemon Cave

とんでもないものを発見したかもしれない。山登りにいくのが趣味なのだが、最近は未開の山に行くのが楽しみで仕方がない。そしてある山に登りに行ったときに洞窟を発見した。洞窟を見かけるのはたまにあるのだが、今回発見した洞窟はどうも今までと違う。それは入口が人気キャラクターのマルえもんにそっくりだったからだ。マルえもんに似せて誰かが作ったのだろうか。この異様な空気感に惹きつけられて中に入っていった・・・どのようになっているのか?入ったら2度と戻って来れないかもしれない。

Chalk Forehead

Chalk Forehead

いつからだろうか。もうだいぶ経つ気がする。おでこにある突起物ができたのだ。それがどんどんと伸びてきてついには6cm程にまで伸びて止まった。この白い色をしている突起物はなんなのか!この正体はチョークだったのだ!なんでチョークが額から伸びてくるの?ありえないことが起きている。このチョークはもちろん黒板等で書くことができる。そしてチョークが減っても一晩寝れば元に戻っているのだ。どうも体が勝手にチョークを作っているようなのだ。チョークができるのには何か理由があるはずだ。わかったらこのチョークをどうにかできる気がする。

Yakisoba Dog

Yakisoba Dog

ソースの焼ける香ばしい匂いがしてくる。どこかのお家で焼きそばを作っているのかもしれない。だが匂いの元が犬だった時には驚いた。その日から数日間同じように焼きそばの匂いがしたからだ。毎日どこかで焼きそばを作っているのは流石におかしいと思い、よく観察してみると、犬の頭に焼きそばが乗っていたのだ!そんな犬って存在するのか?とても不思議に思ったが、近づいてみるとやはり焼きそばに間違いない。どうして焼きそばが頭にのっているのだろうか。謎が多い犬に出会ってしまったようだ。

BBQ Rock Head

BBQ Rock Head

昔から石頭と言われるほど頭が固かった。それは単に頭蓋骨が丈夫だと思っていたが、どうも違うようなのだ。歳をとっていくにつれて、髪の毛が抜けていき、ついには一本も髪の毛がなくなった。そして、地肌が色濃くなってきた。最終的にどう見ても石になったのだ。なんと頭蓋骨ではなく、元々オレの頭は石だったようなのだ。そしてこの石が特別で熱を帯びることがわかった。それもハンパない熱量だ。200度以上もあるのだ。そしてこの頭で焼き肉が焼けるのだ。なんという便利な頭だ大好物の焼き肉を自ら焼けるのだ。そして頭で焼いた肉は極上に美味しい。この頭で焼く肉屋さんを始めてみようかと思っている。

Sun Mole

Sun Mole

久しぶりに会ったおじいちゃんはとても眩しかった。その理由は何故か。なんと額の真ん中に元々あった大きなほくろが何故か太陽になっていたのだ。このほくろがさんさんと光を放っているために眩しかったのだ。まるで神々しい光を浴びているようだ。この太陽のほくろの影響かわからないが、おじいちゃんは以前にもまして元気になっていた。太陽からエネルギーをもらっているとしか思えない。あんなに光を放っているから、体力を消耗しそうなのだが、ピンピンとしているのだ。太陽のほくろを見たときはドン引きしたが、おじいちゃんが元気なのはとてもいいことだ。

Thumbkun

Thumbkun

友人にとても変わった奴がいる。それは親指の形をしているからだ。とても人間とは思えないのだが、ちゃんとした人間らしい。彼だけが親指のような見た目だけだと思っていたら、家族全員が親指のような形をしているのだ。これはまさに遺伝としか言いようがない。いつからこんな親指の形をしている家族なのだろうか。それとも元々親指の形をしている種族なんてものもいるのかもしれない。彼にとってはこの親指の形が普通なので、なんとも思っていないようだ。人を見た目で判断してはいけないのかもしれない。世の中にはいろいろな人がいるからだ。

Stapler Scab

Stapler Scab

怪我をした時はかさぶたができる。だがオレは変なかさぶたができる。この前顔の中心を縦断するような切り傷を負ってしまった。とても些細なことだが包丁が当たってしまったのだ。その切り傷にできたかさぶたがやはり毎度みるけどおかしいなと思ってしまう。オレのかさぶたはホチキスで止めたようなかさぶたなのだ。切り傷の上をホチキス型のかさぶたが点々と連なるのだ。どう見ても張り合わせているようにしか見えない。顔にできた切り傷なので、まるでフランケンシュタインのように見えるのだ。この特異体質をどうにかしてもらいたい。

White Dot Cheetah

White Dot Cheetah

チーターは全てが黒い点があると思っていた。だが実際にアフリカでチーターを見かけると他の種類もいるようなのだ。そのチーターは黒い点ではなく白い点のチーターだ。現地の人に聞いてみると、どうもここ数年でホワイトドットチーターが現れてきたというのだ。現地の人もどうしてなのかわからないというっている。どんどん数が増えてきているようだ。なぜ白い点に変化したのだろうか。大抵の理由が天敵から逃れるためだが、チーターを襲う動物はほとんどいない。では誰から身を守ろうとしているのだろうか。原因はこれから判明されるのかもしれない。

Valve Head

Valve Head

タケコプターだったらまだよかったのに・・・突然頭から角みたいなのもが生えてきた。なんだろうと思うまもなく、数日間でとても大きくなったのだ。そして最終形がバルブになるというよくわからないことになってしまった。なぜ頭からバルブが生えてくるのだろうか。そんな話は聞いたことはない。そしてこのバルブはちゃんと動くのだ。でもバルブを回してみても何も起こらない。ではなんのためのバルブなのだろうか。骨の一部のようなので、取り除くのも難しいらしい。世の中は不思議なことだらけだ。

Crab Hand

Crab Hand

これにはまいった。自分の手がまさかカニのハサミになるとは思いもしなかった。なんでカニ?とも思ってしまう。いつカニと接触したのかわからないし、なんの接点もないからだ。このカニのハサミの恐ろしいところは、どんどんハサミの部分が大きく長くなっているところ。今は自分の身長を超えている。まだまだハサミが伸びていっている。どうしたらこの現象を治すことができるのだろうか。そしてこのカニのハサミはとても危険で何でもかんでもハサミで切ってしまう。どうしたらいいだろうか困っている。